ガバナー公式訪問&地区行事

ガバナー訪問

現在RI(国際ロータリー)には、世界中で185か国に33000のロータリークラブがありますが、毎年取り組むべきテーマが変わりますし、ロータリーとしてバラバラな活動とならないようにガバナー公式訪問という行事があります。日本には34人のガバナーさんが毎年任命されています。当クラブのある佐賀長崎県は第2740地区という区分けになっており、この地区のただ一人のRI職員としてのガバナーさんの公式訪問によって、どのような活動を行っているのか、チェックを頂かねばなりません。普段は友愛の精神にて和気藹々な当クラブですが、この日ばかりは少し緊張して準備いたしております。

2017-2018年度ガバナー訪問

 

10月17日、駒井 英基ガバナー様、笠 慶宣地区幹事様をお迎えして、

今年度ガバナー公式訪問を開催いたしました。

第2グループ山口 誠二ガバナー補佐様も同席され、
今年度RI方針「ロータリー:変化をもたらす」
地区方針「地域社会にも変革を!」の卓話を頂戴いたしました。

2016-2017年度ガバナー訪問

 

7月19日、﨑永 剛ガバナー様、小林 純一地区幹事、をお迎えして、今年度ガバナー公式訪問を開催いたしました。

2015-2016年度ガバナー訪問

8月18日、太田ガバナーの代理として野口パストガバナー様、佐伯地区幹事様をお迎えして、今年度ガバナー公式訪問を実施いたしました。

2014年度ガバナー訪問

 

7月29日宮﨑清彰ガバナーと森地区幹事様をお迎えして、今年度のガバナー訪問を実施いたしました。宮﨑ガバナー様から今年度の方針について熱心に卓話していただきましたが、今年のRIのテーマはLIGHT UP RORTARYです。大意は「暗闇を呪っているだけでは何も変わらない。そんな暗闇に明かりを灯そうではないか」という壮大なメッセージが込められています。

 

私たち地域のロータリークラブとしても、それらの方針を念頭に置きつつ、宮﨑ガバナーのお考えである「焦らず」「無理せず」「感謝の気持ちを持ちながら」の気持ちを大切にしつつ、今年度も努力してまいる所存です。

2011年岩永ガバナー訪問
2011年岩永ガバナー訪問
2012年福元ガバナー訪問
2012年福元ガバナー訪問

2009年高城ガバナー訪問
2009年高城ガバナー訪問
2010年高原ガバナー訪問
2010年高原ガバナー訪問

2007年野口ガバナー訪問
2007年野口ガバナー訪問
2008年鈴木ガバナー訪問
2008年鈴木ガバナー訪問

地区行事

2016年2月13日
第7&8グループIMにおいて、当クラブ 北島恭一前第2グループガバナー補佐が
基調講演を行なった記念誌が配布されました。

 
2016年 地区研修協議会開催

2016年度のRIテーマは、「人類に奉仕するロータリー」
地区のテーマは、「地区に奉仕するロータリー」です。

今年はロータリー財団設立100周年の節目の年であることを十分認識し、
「自らの職業サービス」の基本理念を大切にし、4つのテストの表題の下に、
ロータリーアンとして「誇り」をもって地域に貢献しましょうとなっております。

会員増強は永遠のテーマですが、今年は50人以上のクラブは純増2名、50人未満のクラブは純増1名を目標に努力することとなりました。

また、今年は3年に一度の規定審議委員会が4月10日から1週間シカゴにて開催され、
当地区からは野口PDGが参加されましたが、当日は、ロータリーの規約の変更について、丁寧な説明がなされました。変更内容は多岐に及びますが、新しい手続き要覧が秋に出版されるので、参考にしながら各クラブの実情に合うように必要な手続きを行ってくださいとの事でした。

また、各分化会に分かれての研修後、2016-2017年度地区体制と予算の承認をいただくことができました。大変実り多い大会でした。

 
2015-2016年度 地区大会

2015年11月13日から15日まで、唐津市において唐津東RCを中心として2015-2016年度地区大会が開催されました。佐賀、長崎両県内から57クラブ1300名の方々にご参加いただき、盛会な地区大会となりました。
特別公演は、日中関係と題して、丹羽宇一郎氏にご講演いただきました。
我々地区内ロータリアンが一堂に会し、懇親を広め、ロータリーの知識を深めることができました。
次年度は2017年4月14日に長崎市で開催されることになりました。
また、当会員である駒井英基氏が2017-2018年度ガバナーとして正式に大会承認を受けました。





当クラブ会員 田中洋介氏が、
2015年6月30日現在で、25年連続例会出席者として、

個人表彰受賞者の栄誉を受けました。

2014-2015年度 第1&第2グループIM

 

日時 2015年3月7日土曜日 15時より18時まで

場所 佐賀市内マリトピアにて

演題 今後のロータリーについて考えてみよう

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      当日は、北島恭一IMリーダーのもと、

      域内10クラブの会員217名と

      宮﨑ガバナー&森地区幹事をお迎えして

熱心な勉強会となりました。


第一部 ロータリーの基本的な考え方

ロータリーの2つのテーマ、目的、基本的な奉仕の考え方についてもう一度勉強して、

今後の奉仕の在り方を考えてみよう。

地区職業奉仕委員長 駒井英基   

今後のロータリーについて考えてみよう

= ロータリーの基本的な考え方について =

     

地区職業奉仕委員長 

駒井英基(佐賀南RC)

 

 

 110年の歴史を持つ世界的奉仕団体ロータリーは、世界中で130万人以上の会員を持つ素晴らしい団体として活躍しています。そのロータリー活動の柱をなす5大奉仕の中でクラブ奉仕と職業奉仕は、ロータリー創設以来の歴史がありロータリー活動の中でも根幹をなし、特に職業奉仕は他の奉仕団体とは一線を隔す、特徴のある奉仕部門です。ただし、その考え方は日本語としては捉えにくく、奉仕としての実績は表面に見えず、外部に対しては評価されにくい部門でもあります。

当第2740地区では、近年会員増強委員会と職業奉仕部門での努力の甲斐あってか、ようやく会員減少に歯止めがかかってきたようですが、まだ全国的には折角入会いただいても5年以内に退会される会員が比率としては一番多く、日本全体として会員数が伸びない原因ともなっています。この原因としては、入会時にロータリーとは何者かを理解していただけていない事も考えられるのではないかと思います。

 確かに手続き要覧には、ロータリーの目的が定款第4条に明記されていますが、地区役員にでもならない限り、よく読む事も無く、読んでも今一内容の把握ができないようで、素晴らしいはずのロータリーの魅力が解らない会員も多いようです。そこで今回第1&2グループIMでは、このグループ内の皆様方とともにロータリー目的や またどんなに素晴らしい団体かを改めて考えていただき、他の団体には無いロータリーの魅力を皆様方とともに考えていけるようになっていただけたらと考えております。

第二部 ロータリーの今後の奉仕の実践について

以前よりポリオ撲滅や識字率向上、水資源の確保等世界的に大きな奉仕事業には、ロータリー財団の役割が大きかった。2年前より制度が一部変更がなされ、地区補助金としての捉え方が、柔軟になって来ている。地域社会のニーズに適合するような事業に、もっと積極的に財団を活用してほしい。

 

地区財団委員長 山田 晃

ロータリーの奉仕の実践

= ロータリー財団を活用しよう =

 

地区ロータリー財団委員長 

山田 (長崎南RC)

 

 

 ロータリー財団、名前は知っているが何をしているのか今一解らない、寄付金のお願いはよくされるがなんに使っているのだろう、補助金を活用しろと言われるが手続きがめんどうくさそう。そもそも国際ロータリーとロータリー財団ってどこが違うのだろう。

皆さんの正直なお気持ではないでしょうか。私はGSE委員会に配属されたのがきっかけで10年弱、ロータリー財団関係の委員会にいますと、少しずつロータリー財団のことを理解することができるようになってきました。今回は、皆さんの地域で良いことをしていただくために、ともにロータリー財団について考えてみたいと思います。

さて、シカゴロータリークラブ(最初のロータリークラブ)が1905年に誕生して10年余りたった1917年、その活動はアメリカ国内に限らず全世界へと広がりつつありました。アーチ C. クランフRI会長が「世界で良いことをするために」基金の設置を提案し、この基金が1928年に「ロータリー財団」と名づけられて国際ロータリー内の新しい組織となり、現在のロータリー財団にいたっています。

 ロータリー財団は社会が求めている奉仕の実践のため、その時代とマッチした様々な奉仕活動に取り組んできました。その活動は、私たちの身近なコミュニティから国外で行われている活動、国際間で行われている活動と多岐にわたった活動を行っています。

 また、2013年からは「未来の夢プロジェクト」と呼ばれる補助金システムを導入し、より使い易く、地域社会の実情に即したプログラムを開始しました。

 未来の夢プロジェクトにより、補助金はより使い易くなり、大きなプロジェクトも可能になりました。皆さんの思いをかなえることができる補助金となったのです。

そして、現在、地区内で、また他地区、他国で補助金を活用したどのようなプロジェクトが行われているのかを知ることを通して、皆さんの地区で補助金を有効に使った奉仕事業が実践できるよう皆さんとともに考えていく機会としたいと考えております。