国際奉仕活動&青少年奉仕活動

国際奉仕活動

国際奉仕はもともとロータリー組織を通して海外への奉仕活動に努めるものです。国際ロータリーの事業としては世界規模の援助支援活動もありますが、各クラブ単位ではなかなか大規模な海外援助などはできにくい現状があります。
そこで青少年奉仕とジョイントして海外から留学生を受け入れたり、逆に国内の志ある大学生や大学院生を海外に送り出し、その後の国際交流の礎となっていただく目的があります。このプロジェクトは少なくも、1年~2年の期間であり、それ相当の交流の実績を積むことができるので、現在社会の一線で活躍していただいています。また、国内青少年育成事業として、ライラという育成事業が毎年担当クラブを交代しながら佐賀長崎県にて開催されております。昨年度は佐賀南ロータリーが担当させていただき、200名近い方に研修に加わっていただきました。

財団奨学生送り出しとと米山奨学生受け入れ活動に参加しております。

今迄に8人の学生さんを財団奨学生として送り出してきました。

財団奨学生.pdf
PDFファイル 38.5 KB

2012年財団奨学生としてロシアへ送り出した池田詩絵さんは、ロシアの友人に囲まれ日本大使館前で両国の友好の証として記念写真を撮っています。現在は帰国し貿易関連企業にて活躍中です。

米山奨学生は、当クラブにとって大切な奉仕活動として取り組んでいます。

今迄に14名の優秀な学生さんのお世話をいたしました。

米山奨学生1991-2017.pdf
PDFファイル 62.5 KB
ベトナムからのランさん。
ベトナムからのランさん。
おなじくベトナムからのアインさんです。他のクラブへも卓話等をお願いしています。
おなじくベトナムからのアインさんです。他のクラブへも卓話等をお願いしています。

青少年奉仕活動

第34回 RYLA 報告

地区ライラ委員会委員 佐賀南RC 下村敬司

第34回RYLAは、当佐賀南RCをホストとして、2013年5月25日(土曜)と26日(日曜)の両日、青少年66名と地区内ロータリーアン99名の合計165名の参加を得て、佐賀県北山少年自然の家にて、開催いたしました。
今回のテーマは「挑戦!~郷土の誇りを胸に」ということで、幕末の日本の科学技術近代化の原動力となった、佐賀県と長崎県の歴史をもう一度学び、郷土の先人たちの努力とその素晴らしい業績に敬意を払いつつ、誇りを胸に持ち、今後の日本を背負って立っていただく青少年の方々と共に未来をもう一度考えてみようという企画で開催したしました。世界遺産登録を目指す三重津海軍所跡など、史跡を巡りながら、幕末佐賀藩が如何にして日本の産業近代化の原動力になったのかを実際に体験していただくとともに、佐野常民記念館の前館長である江口義巳氏による「幕末佐賀藩の近代化は現代社会に何を語るのか」という演題にて特別講演をいただきました。夕刻、参加者に6グループに分かれてもらい、「少子高齢化における今後の企業の人材育成」や「偉人から学ぶ次世代のリーダー像」名との題目でグループディスカッションを行い、活発で熱心な意見交換の場とすることができました。今後の新世代の皆さんの成長と発展に少しでも寄与できたならと切に願うものです。
第34回RYLA:「挑戦!~郷土の誇りを胸に」
第34回RYLA:「挑戦!~郷土の誇りを胸に」
青少年66名を含む165名が参加
青少年66名を含む165名が参加
グループディスカッションによる意見交換も
グループディスカッションによる意見交換も