2025年9月28日 日曜日
33年目を迎える佐賀南ロータリークラブ環境保全活動として、9月28日(日)午前8時から東与賀海岸清掃を行ないました。
今年は、ロータリー奉仕デーとして佐賀北ロータリークラブと合同で行い、自衛隊、そのご家族、佐賀北高等学校野球部員・関西学院大学同窓会佐賀県支部などが加わり、地元住民・東与賀支所、社会福祉協議会、郵便局局長会、まちづくり協議会の方々など約200名の参加で清掃活動を行うことができました。








シチメンソウ育成事業
1992年より東与賀海岸でのシチメンソウ育成事業の一環として海岸清掃を地区の皆様とともに続けています。
2009年度は、春夏2回、それ以外の年は秋の紅葉のシーズンに1回行っています。
2012年度にはRI(国際ロータリー)の意義ある活動賞をいただきました。

2005年秋の清掃活動前の記念写真

高齢の会員も実践しています。

夏のシチメンソウは真っ青です。

秋になると美しい紅葉で海岸が染まります。
東与賀干潟は、世界的に貴重な鳥獣保護湿原として、
2015年5月29日に ラムサール条約に登録されました。


2024年10月13日 日曜日
32年目を迎える佐賀南ロータリークラブ環境保全活動として、10月13日(日曜日)午前7時45分から東与賀海岸清掃を行ないました。
例年ご参加くださる地元住民・東与賀支所、社会福祉協議会、まちづくり協議会、佐賀南郵便局長会、関西学院大学同窓会佐賀県支部など 約100名の参加 で清掃活動を行いトラック6台分のごみを集めました。




佐賀大学農学部郡山准教授による「シチメンソウに関する座学」


2023年11月19日 日曜日
31年目を迎える佐賀南ロータリークラブ環境保全活動として、今年は、シチメンソウの紅葉時期の終盤を迎えた11月16日(日曜日)午前8時から東与賀海岸清掃を行ないました。
例年ご参加くださる地元住民・東与賀支所、社会福祉協議会、まちづくり協議会、佐賀南郵便局長会、関西学院大学同窓会佐賀県支部など約120名の参加で清掃活動を行うことができました。
また、「シチメンソウに関する植生環境」と「今後の干潟環境保全」について、
11月28日と12月5日の2回にわたり佐賀大学農学部郡山益実准教授による卓話を拝聴しました。




佐賀大学農学部郡山准教授による「シチメンソウに関する座学」


